立ち仕事が多い方へのケア

こんな症状でお困りではないですか?

  • 慢性的な腰痛
  • 膝の後ろのはりや痛み
  • ももの後ろの疲れ
  • ふくらはぎの疲労
  • 脚の付け根の痛み
  • 股関節の重だるさ
  • ギックリ腰
  • 背中の疲れ
  • 反り腰がきつい
  • 脚(足)のむくみ
  • 片足が疲れる
  • 片方の腰に痛みが出やすい
  • ふくらはぎ・足がよくつる
  • 足裏の疲労
  • 踵(かかと)の痛み
  • 肩こり、首の疲れ
  • 肩甲骨の痛み
  • 腕から手にかけての痺れ…

原因はなに?

立ち姿勢のまま長時間過ごしていると、無意識のうちに左右どちらか一方に重心をかけてしまっていることがよくあります。

実はこれは自分では気付かない”身体のくせ”で
痛みや疲労と深い関係があります。

次のような実験をしてみて下さい。

重心の簡単なチェック

・両脚を肩幅に開きます。その時重心は中心に置くようにしてください。

・まず重心を左に傾け5秒間静止します。

・次に重心を右に傾け5秒間静止します。

左と右とどちらがやりやすかったですか?

「左の方が楽と感じた方」は日頃左に重心をかけることが多く、「右のほうが楽感じた方」はその逆です。

体重をかけた方向に骨盤が押し出され、
上半身はその反対方向にバランスをとろうとします。

このような姿勢が長時間続くことは、身体(骨盤)のゆがみの原因になり、いつも痛みは左側、或いは右側、というような左右差が生じることになります。

結果として、痛みが片側に出ることが多く、慢性的な腰や背中の疲れ、骨盤や身体の歪みにつながります。

長時間の前かがみ姿勢

患者さんやご高齢な方を抱きかかえる動作が多い看護師さんや介護に関わる方、また調理台や作業台に長時間向かっている方は、多くの時間を前かがみで過ごすことになります。

結果として背中や腰に疲れがたまりやすくなっていきます。

作業台の高さやかがむ角度などでも体への負荷はかわりますが、慢性的な腰痛や背中のはりが取れず、脚の付け根やももの後ろの痛みがでやすくなるのが特徴です。

反り腰になりやすい

特に20代、30代の女性に多くみられることですが、長い時間立つ仕事をしていると、どうしても背中を少し反りながら休んでしまうことがよくあると思います。

いわゆる“反り腰”といわれるものです。

でもこれは専門的な見方をすると、実は腰を反っているというよりむしろ“骨盤を前に押し出している”という表現の方が正しいのです。

つまり、骨盤は完全に前傾姿勢で、
バランスをとるために
上体を無理に反らしているという状態なのです。

女性の方で
・痩せているのに下腹部が前に出やすい
・腰の中心部から上側に痛みが出やすい
・背中の痛みが取れない
・骨盤が開きやすい

といった悩みで来院される多くの方に見られる特徴です。

反り腰とは実は骨盤の前傾姿勢のことです。

腰の中心部や背中全体痛みが出やすくなります。
骨盤のゆがみにつながり、膝の裏側にも痛みが出やすくなります。

施術を受けるとどうなるの?

長時間の立ち仕事に適した身体のバランスづくり
お仕事を続けている以上、立っていることは避けられません。

まずは疲労しきっている筋肉や関節をきちんと調整し、痛みやだるさを軽減させることから始めます。

しかしこれまでと同じような立ち姿勢では痛みやだるさは再発してしまいます。

そこで重要なのが重心のバランスです。

バランスを良い状態に保つ為には、それを意識した筋肉の使い方が必要です。
筋肉、関節を緩め、動きを取りやすい状態にしてからのバランス指導。

当院ではプロの眼で
皆さまの“体のくせ“を分析し、
一人一人に適した
施術とアドバイスを行います。

当院の施術の特徴

・ふくらはぎや足裏、脚から腰、背中にかけて慢性的に凝り固まった筋肉を重点的に緩めていきます。

・血流の流れのために、大腿(太もも)の筋肉をしっかりと調整し、股関節の動きにも柔軟性をつけます。

・脚・腰だけでなく肩甲骨から上(上位胸椎)の関節に柔軟性をつけ、長時間立っているときの首のポジションを上げやすくします。

・お仕事中に出来る簡単で効果の高いバランスの取り方やストレッチなどを指導します。

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