長く続く手指の痛み『へバーデン結節』とは?

手の指の第一関節に痛みが長く続いたり、腫れて変形してきたりしたことはありませんか?
手の指の第一関節を「DIP関節」と呼び、この指の関節に変形が起こることを「へバーデン結節」と言います。
変形の程度は人によって違いますが、痛みにより、強く握るのが難しくなることもあります。
また、痛みはずっと続くわけではなく、ある程度時間が経つと落ち着いてくることが多いでしょう。
ただし、変形のまま残ってしまいます。

へバーデン結節の原因

正確な原因は不明ですが、40歳以降の女性に多く、また手をよく使う人に起こりやすいそうです。

関節リウマチとは違うの?

一般的に関節リウマチは、手の指の第二関節「PIP関節」に起こりやすいと言われています。
また手だけでなく、肘や膝、足首など全身の関節の痛みが出ることがあり、特に午前中に症状が強いことが多いです。
朝起きてすぐ痛いものの、10分ぐらいすると痛みが和らぐ場合、関節リウマチの可能性は低いでしょう。

自分にできる対策

まずは安静にして、手を使いすぎないようにしましょう。
痛い関節のところをテーピングして、保護してあげることも有効です。
マッサージをすると逆に炎症が悪化することもあるので、なるべく控えたほうがいいでしょう。

治療方法

それでも改善しなければ、病院を受診しましょう。
症状の程度に合わせて湿布や投薬、関節内のステロイド注射などを行そうです。
また、変形や痛みが強い場合は、まれに手術を行うこともあるそうです。

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河田 一晃

Kazuaki Kawada