
日本独自の宗教「神道」7の参拝施設は「神社」ですが、神社にはいろんな種類がありますよね。
これらはそれぞれおまつりしている神様が異なり、ご利益も違います。
中でも八幡、稲荷、天満宮が数の多い三大神社であり、街中でもよく見かけるのではないでしょうか?
八幡(八幡宮)は第15代応神天皇がまつられており、のちに源氏の氏神とされたことから武運の神様として武家から深く信仰されました。
2つ目の稲荷は狐のイメージが強いですが、狐はまつられている神様のお使いです。
今では商売繁盛のご利益は有名ですが、本来は五穀豊穣の神様です。
つまり食べ物と商売の神様なので、昔から圧倒的に庶民に人気でした。
3つ目の天満宮は菅原道真がご祭神の、学問の神様です。
天満宮や天神の名前がついています。
ここまで3つが最も数が多い神社ですが、実際には他にも多くの種類があります。
例えば諏訪神社、熊野神社、春日神社、その他にもいろいろあります。
自宅近所の身近な神社や旅行先で訪れる神社の由来やご利益を知っておくのも面白いのではないでしょうか?
